Top > 生物の目 > なぜ哺乳類は見える色が少ないか

魚類が4色視であることから、もともと4色見えていたはずです。
しかし、大昔、恐竜が全盛だった頃、哺乳類は夜間に行動することの方が好都合でした。捕食者である恐竜が活発に動いているときに、動き回るのは賢明ではありません。

夜間に行動するとなると色は重要なものではなくなりました。
そこで、一部の色の感覚を失ったのです。