Top > 目について > 鳥目

網膜の細胞には暗い場所で良く働く細胞と、
明るい場所でよく働く細胞があります。

くらいところで働く細胞が良く働くためには、ロドプシンという物質が必要です。
このロドプシンは明るい場所ではビタミンAに変わります。
暗いところではビタミンAをロドプシンに変えて使っています。

ですのでビタミンAが不足していると暗いところでの視力が弱まることになります。
これを鳥目といいます。


多くの鳥類は暗いところではよく目が見えないところからきています。
ふくろうなどの夜行性の鳥類は別として。


ただし、カラスは夜でも物が見えるようです