Top > 生物の目 > 何色見えるか

視細胞の中には光を感じる視物質と呼ばれるものがあります。
この視物質はビタミンAの一種のレチナール分子と「オプシン」というたんぱく質からできています。

このオプシンを作るための遺伝子は全部で5種類あります。
1つは明暗4つは色に関連しています。

その4つの遺伝子は、それぞれ最も敏感に感じる光の波長があり、紫外線型、青型、緑型、赤型と呼ばれています。

魚類、鳥類、爬虫類にはこの4つ全てを持つものがいますが
(4色視)


哺乳類はもっと少なく、ほとんどのものは2色、人間は3色です。