Top > いろいろな目 > 紫外線が見える

生物がどんな色を見ることが出来るかは、その生物がどの波長の光を感じる器官(感覚受容体分子)をもっているかにかかっています。

人間は赤外線・紫外線を見ることは出来ませんが、紫外線、赤外線を感じることが出来る器官をもっていれば見ることが出来るのです。

実際に、
マウスやラット、こうもりなどは紫外線を感知することが出来るそうです。